2011年09月10日

ソーラン節


日本の皆さんはラテン音楽ってご存じですか?



Gotas De Lluvia
   Grupo Niche



こんなノリの良い踊りたくなる音楽

それがラテン音楽です。


コンガという太鼓の音に耳を澄ませてください。



この演奏中の「ブーン」って聞こえる音

それがコンガの音です。


ラテンリズム


トレスドス(3・2拍子)」

トントントン  トントン





ドストレス(2・3拍子)」

トントン   トントントン


となります。


これらのリズムに対して

コンガは裏(リズムとリズムの間のこと)に入るのです。



この裏のリズムを取り出すと

 ブンブン    ブン



  ブン    ブンブン

となっています。



この裏のリズムの日本民謡が

意外に多いのです。



ソーラン節




いかがですか?

ラテンリズムの裏がみえたでしょうか?

ラテンってノリが良いです。
だから、ソーラン節も



3年B組金八先生 第7シリーズ 最終回ソーラン節


こんなになっちゃいましたね。


ちょっとかっこいいなと思いませんか?



表も裏もかっこいい踊りになるんですね。




コンガについてはhttp://youtu.be/Dq_Xie_DplY
posted by 船橋のドラえもん at 22:57| Comment(0) | ソーラン節